防水性能を確かめるため、チプカシを水没させてみた

2019年2月26日

私はチプカシ(スタンダードカシオ)のF84-WとCA-53を所有しています。

DSCN0346.jpg

左がF84-W、右がCA-53(どちらもベルトはナイロンベルトに換えてあります)

F84-Wはチプカシの代表的なモデルで、アラーム、ライト、ストップウォッチ、時報付と多機能かつ丈夫なことで人気です。


CA-53は計算機能付という珍しさと、バックトゥザフューチャーで主人公のマーティマクフライがしていた腕時計の後継機ということで知られています。

いずれも日常生活防水です。
日常生活防水について、日本時計協会では下記の説明がされています。

“日常生活での汗や洗顔のときの水滴、雨などに耐えられるものですが、水仕事、水上スポーツ、素潜り(スキンダイビング)、潜水には使用しないで下さい。
水圧の変化が激しい条件では使用しないで下さい。”

ということですが、チプカシの防水性は実際のところどうなのか、実験してみました。

DSCN0336.jpg

DSCN0335.jpg

10リットルバケツを水で満たし、チプカシを沈めます。

DSCN0343.jpg

12時間放置しましたが、問題なく動いています。

次に水道水を全開にして洗ってみました。

チプカシF84-Wをじゃぶじゃぶ洗ってみた Washing a Casio F84-W

やはり問題ありません。
実は私は泳ぐときでもチプカシを着けたままです。
パッキンが劣化していなければ、水洗いや水泳ぐらいでは浸水しないようです。

まとめ
F84-W、CA-53は水洗いでも余裕で耐えられる

但し、パッキンの劣化などにより防水性は落ちますので、実験は自己責任でお願いします。




自己紹介

20代で死ぬほど働いて1500万円貯めてセミリタイア。

現在は少々の労働収入と投資収入でベトナムを拠点に生活しています。

詳しくはこちらの記事をお読みください。