ホーチミンの格安アパートは家賃6,500円から。海外貧乏セミリタイア向け物件はこれだ!!

2019年3月30日

近年地価の上昇著しいホーチミンですが、東京と比べれば家賃はまだまだ安いです。
レオパレス21ベトナムで検索すると、単身者向けアパートで最低600ドル、ファミリー向けだと1,000ドルとかしますが、ああいうのは完全に外国人向けの特殊な物件です。
警備員とか清掃員とかいるんでしょうけど、そいつらが泥棒になるリスクがあるので全く余計なサービスです。プライベートプールとかもどうでもいいです。水替えてなさそうだし。

ローカルサイトで検索すると一般庶民向けのアパートを検索できます。

ホーチミン安アパート

物件写真の右側1行目の「Giá」という項目が家賃です(1trieu=100万VND=約44ドル)。
中心地の1区から近いGo Vap区でも200ドルぐらいから豊富にあります。
基本的にベトナム語対応のみなので、まずベトナム人の友人を作って協力してもらうことをお勧めします。
契約書に記入したり前金払ったりのやりとりがあるので、ベトナム語ができない場合、一人で物件を探して契約まで済ませるのは難しいと思います。
また、写真と実物が全く違うことも多いです。
「大きな窓のある光豊かな部屋」を見に行ったら、実物は窓がなかったということも実際にありました。

現在私が住んでいるのは、タンソンニャット空港近くから約2.5kmに位置するアパートです。

ベトナムアパート

広さ: 約20平米
家賃: 約21,000円(450万VND)
家具・扇風機・エアコン付。

日本人の感覚では一人暮らしにちょうど良い広さですが、ベトナム人は3~5人で住んでいるようです。
ベトナム人は一人暮らしする習慣がなく、必ず友人とルームシェアか家族と暮らします。

⚫郊外はもっと安い⚫
「200ドルって大して安くなくね?」と思った方もいるでしょう。
上記物件はホーチミンの準都心のものなので、郊外はもっと安くなります。

ベトナム格安アパート

こちらはホーチミンの端に位置するトゥドゥック区や7区の物件です。
1.4trieu=61ドルからあります。
ホーチミンの端っことはいっても、都心と隔絶されたド田舎というほどでもありません。ちゃんとスーパーマーケットとかあります。
私も今は金銭的余裕があるので準都心にすんでいますが、これから物価が上がり生活が厳しくなってくると郊外の格安アパートに住むことになるでしょう。

⚫まとめ⚫
・準都心なら200ドル台、郊外なら60ドルぐらいから。
・ベトナム人の友人に手伝ってもらわないと契約は難しい。
・ベトナムの物価が上がるにつれて筆者の生活レベルは下がっていく。



自己紹介

20代で死ぬほど働いて1500万円貯めてセミリタイア。

現在は少々の労働収入と投資収入でベトナムを拠点に生活しています。

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