賞味期限切れ3年のカレールーを食べた結果

先日、賞味期限切れ約2年のカレールーでカレーライスを作ったところ、なんの問題もなく美味しく食べられました。

参考▶賞味期限切れから2年近く経過したカレールーを使った結果

期限切れカレールーをくれた友人に

「カレー美味しかったわー」

と伝えると、

「実は賞味期限2016年と2017年のカレールーもある」

と言うので、それらも全部貰いました。

賞味期限切れ2~3年経過のカレールーたち

賞味期限切れカレールー

ベトナム人がなぜこんなに賞味期限切れカレールーを持っているのか謎ですが、深く気にせず有り難くいただきました。

ちなみにベトナムで買うと1箱500円~600円します。

今回使用したのはこちらの「賞味期限2016年12月29日」、つまり賞味期限切れから3年経過したカレールーです。

▼賞味期限切れから3年以上経過したカレールー。
賞味期限切れ3年カレールー

ベトナムで日本式カレーを作るコスト

日本式カレーを構成する代表メンバーは玉ねぎ、じゃがいも、人参ですがベトナムでもこれらの野菜はポピュラーです。

◼️材料コスト(6食分)
人参(中)1本: 23円
じゃがいも(大)2個: 46円
玉ねぎ(中)1個: 23円
リンゴ(小)1個:28円
鶏肉300g: 112円
合計:232円

1食当たり39円で出来てしまいました。

カレールーを自分で買うとコスト2倍ぐらいになりますが、それでも1食80円程度なので、ベトナムでもカレーライスはコスパ最高です。

賞味期限切れ3年のカレーライスを実食

こちらが賞味期限切れ3年超のカレールーで作ったカレーライスです。

賞味期限カレーライス

食べてみた結果、今回も普通に美味しかったです。

何のネタにもならない普通のカレーライスでした。

賞味期限切れでもカレールーが腐らない理由

そもそもカレールーは長期間保存できる食品です。

▼ハウス食品のWebサイトから引用。

カレールウは常温で1年以上保存できます。カレールウは、まず加熱の工程で十分に殺菌ができており、さらに水分も非常に少ない状態で密封されています。ですから開封しなければ細菌やカビの繁殖がほとんどないので、常温で保存できるのです。
またカレールウの場合は、カレーパウダーが細菌やカビの繁殖を防いだり油脂の劣化を防ぐ効果ももっています。
[ハウス食品「カレールウを上手に使うためのQ&A」より]

要するに、カレールーが長期間腐らない理由は以下の3点ということです。

1. 製造過程において高温で殺菌されている。
2. 水分が少なく密封されている。
3. カレーパウダーが劣化を防ぐ。

高温殺菌、密封、カレーパウダーの3重の防御壁で守られているということですね。

家に賞味期限切れのカレールーがある方は自己責任で食べてみるか、それが嫌なら私にください。

自己紹介
20代で労働&節約により1500万円貯めてセミリタイア。
現在は少々の労働収入と投資収入で暮らしています。
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