2025年に狼狽売りした結果、300万円の損失を出しました
本年も最後の日となりました。
私のセミリタイア生活も12年目が終了です。
狼狽売り、仕事激減、ベトナムマンション買い替えと、激動の1年となった令和七年を振り返ります。
米国株を狼狽売り
4月のトランプ関税騒動で米国株及び世界株を約750万円分売却しました。
売却前は約1800万円ほど保有していたので、4割ほど売ってしまったということになります。
その後、S&P500や世界株は円換算で30~50%ほど上昇しているので、約300万円の機会損失です。
関連記事:【狼狽売り】米国株・世界株を売りました
正直、ここまで激リバするとは思いませんでした。
上掲記事では「狼狽売り」と書いていますが、実際にはこの時点では「リバランス」だと思っていました。売却前で総資産(不動産込)に対する日本円比率は約7%までに低下しており、
日本円比率を上げるちょうどよい機会だった
ぐらいに考えていました。
今となっては紛れもなく狼狽売りであり悪手です。
ただ、全量売らなかったおかげでその後の激リバには半分乗れました。
ベトナムマンション
2020年に購入したベトナムのマンションを売却しました。
細かい話は伏せますが、家賃収入を含めた利回りはVNDベースで約6%でした。
買った時の記事:ベトナム・ホーチミンで2LDKマンションを購入しました。
ベトナムドン預金と大して変わらないという残念な結果です。
売却して得た代金のうち、2億ドンはパートナーの銀行口座で定期預金にし、75万円分は両替して日本に持ち帰りました。
そして残りの20数億ドンは別のマンション購入に充てました。つまりマンション買い替えです。
新マンションについては気が向いたら別記事で書きます。
仕事激減
セミリタイア生活開始からコロナ前までは、年に数か月は知人の会社で働いていましたが、ここ数年で仕事が激減し、今年はわずか十日しか勤務しませんでした。
もはやただの無職です。
資産状況
これらの結果、以下のポートフォリオとなりました。
| 資産クラス | 評価額(円) |
|---|---|
| 米国株 | 11,671,402 |
| ベトナム不動産 | 11,628,522 |
| 円預金 | 6,136,836 |
| ベトナム株 | 4,588,154 |
| ゴールド・外貨等 | 3,913,711 |
| その他株 | 2,067,875 |
| 合計 | 40,006,500 |
2025年、最も株価が低かった時期に売却するという最悪の行動をとってしまいましたが、全売却ではないため、ブル相場の恩恵を受けることができました。
一応4000万円の大台に乗りましたが、狼狽売りしなければ4300万円ぐらいになっていたと思うとつらいところです。






























