日本からベトナムへエアメールを送ってみた、日数、書き方、料金

2022年8月28日

日本に単身出稼ぎ中です。

彼女が

日本から手紙送ってー

というので、日本からベトナムへエアメールを送ってみました。

実際に送った封筒

実際に日本からベトナムに送ったエアメールがこちらです。

ベトナムあてエアメール
※「BPTQT」はベトナム郵便が押したスタンプで、Bộ phận tem Quốc tế(国際切手部門)の略。
※封筒下部の「PAR AVION」は日本郵便が貼付したもの。

せっかくなので絵封筒を自作してみました。

サイドビュー戦闘風封筒となっております。

作り方は簡単です。

1. RPGツクールMZで戦闘画面をキャプチャ
2. ibis paintで宛先などを文字入れ
3. コンビニプリントでカラー出力し、既成の封筒に貼り付け
4. 料金分の切手をいい感じに配置して貼る

制作費用は50円(切手代除く)でした。

1円切手を採用したのは失敗でした。

前島密が3人もいてごちゃごちゃした感じになっています。

右側はサル(5円切手)+ウサギ(2円切手)+前島密(1円切手)3枚ではなく、サル2枚にしたほうがすっきりして良かったと思います。

日本からベトナムへエアメールの書き方

エアメール

基本的には日本郵便のウェブサイトを参考にすればOKです。
参考→海外へのグリーティングカード あて名の書き方

ただし、重要なことが一つあります。

それは受取人の電話番号を書くということです。

ベトナムの配達は「配達物に記載されている住所周辺まで行って、そこから電話で確認する」というスタイルなので、電話番号が書かれていないと配達完了確率が大幅に下がります。というか控えめに言ってまず届きません。

なので、宛名には必ず電話番号を記載しましょう。

「TEL」と書いても良いですが、SĐTと書くと現地配達員にはよりわかりやすいです。

※ SĐT=Số điện thoại(電話番号)の略

日本からベトナムへエアメールが届くまでにかかった日数

郵便配達員

8月15日に郵便局窓口で差し出して、8月24日にホーチミン市に届きました。

所要日数は9日間ということです。

「何日かかってもいいから届けばOK」ぐらいに考えていたので、10日かからず届いたのは望外の結果でした。

ちなみに去年eパケットを送ったときにかかった日数は8日間でした。

関連記事→ベトナムに国際eパケットを送ってみた結果。関税、日数など

日本からベトナムへエアメールの料金

ハガキの場合、70円です。

封書の場合でも、25gまでなら90円で届きます。

重量オーバーだとややこしいことになるので、ポストではなく窓口で出すのが無難です。

日本からベトナムへエアメールを送った結果まとめ

国際郵便送料(25g以下):90円
所要日数:8日
注意点:受取人の電話番号を必ず記載する

インターネットで一瞬でメッセージを送れる現代ですが、あえてエアメールを送ってみるのも良いものです。

手紙を受け取った彼女は涙を流して喜んでいました。

関連記事→同棲彼女がコロナに感染しました。私は超濃厚接触者に

自己紹介宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。