ホーチミン市中心部のアパートに引っ越しました

約2カ月の日本滞在からベトナム・ホーチミン市に戻ってきました。

そして彼女のテレワークが終了したので、ホーチミン市中心部の賃貸アパートに引っ越しました。

ホーチミン市でのアパートの探し方

Facebookで賃貸物件の借り手&貸し手が集まるグループがあるので、そこに参加して探すのが一般的です。

私も今までこの方法で賃貸アパートを見つけてきました。

ホーチミンで家賃23,256円のアパートを3ヶ月契約しました

しかし、今回は私がホーチミン市に戻って翌日から入居したいということで、空き部屋がある物件に飛び込みで内見させてもらい、即日契約しました。

ホーチミン市中心部アパートの家賃

即日契約、即日引っ越してきたアパートがこちらです。

ホーチミン市のアパート

間取りはこちら↓(RPGツクールMZで作成)
ホーチミン市アパート間取り

日本で言うと6畳相当といったところでしょうか。

これぐらいのサイズだとエアコンが効きやすく、かつ狭すぎずちょうど良いです。

スペック✅ホーチミン市中心部
✅トイレ・シャワー付き
✅バルコニー有り
✅週2回無料部屋掃除
✅家具付き
✅無料WiFi(不安定)
✅キッチンなし

キッチンがないのは残念ポイントですが、炊飯器を使えばカレー、ハンバーグ、パスタ、炒めものなど大抵のものは作れるので大きな問題ではありません。

それよりもWiFiの不安定さが不満です。

下りマックス5Mbpsぐらいしか出ないのはベトナムなので仕方ないとしても、100Kbps程度の低速状態が数時間続いたりするのはかなりつらいです。

家賃は約33,000円

家賃は550万ドン(33,333円)です。

大して安くないじゃん

と感じる人も結構いるのではないでしょうか。

1円=210ドン時代なら550万ドンは約26,000円でしたが、今は1円=165ドンぐらいなので割安感が薄れています。

日本の地方都市だともっと安くて住みやすい物件がざらに有りそうです。

私は彼女の都合で大都市中心部に住んでいますが、単身セミリタイアならダナン、ハイフォンあたりの地方都市に住んだほうが生活コストは下がるでしょう。

去年借りたアパートはこちら→ホーチミン中心部の安アパートに引っ越しました

自己紹介宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。