下がり続ける資産額2022年10月

10月1日朝時点での資産状況まとめです。

9月はS&P500が8%超下落した影響が大きく、不動産除く資産額は前月比-84万円という結果になりました。

資産推移


米ドル建てでは年初来-37,039ドルの大幅マイナスです。


円建てでは年初来-34万円で、こちらもマイナスです。

アセットアロケーション(不動産除く)

種別 金額(円) 割合
米国株 11,060,555 57.8%
債券・預金・金・暗号通貨 3,907,478 20.4%
ベトナム株 3,166,402 16.5%
その他株 1,015,565 5.3%
合計 19,150,000

不動産除く資産額は1915万円、米ドル建てでは132,324米ドルになりました。

通貨別資産割合

種別 金額(円) 割合
米ドル 12,446,909 65.0%
ベトナムドン 3,310,551 17.3%
日本円 1,848,094 9.7%
その他 1,544,446 8.1%
合計 19,150,000

資産の90%超が外貨建てです。

株式保有銘柄

銘柄 金額(円) 割合
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 3,748,020 24.6%
FUESSV50(ベトナム株主要50銘柄) 3,166,402 20.8%
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 2,774,768 18.2%
楽天全米株式インデックスファンド 1,571,667 10.3%
MAXIS ナスダック100 1,391,130 9.1%
IVV(S&P500) 1,349,500 8.9%
VYM(米国高配当株) 961,172 6.3%
QQQ(ナスダック100) 279,862 1.8%
合計 15,242,522

株式は投資信託・ETFのみ保有し、合計は1524万円です。

9月は配当金があったので、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を5,000円ほど買いました。

株式国別割合

株式のうち米国株が72.6%、ベトナム株が20.8%を占めます。

主な保有銘柄の騰落率

9月は全下げでした。

世間では米国株の下落が注目されていますが、その影でベトナム株もひっそりと下落しています。

アジア通貨危機が起きると主張する人も出てきています。

ベトナムドンの暴落はないと思う

1990年代、欧米のヘッジファンドによる空売りに端を発したアジア通貨危機では、タイバーツは対ドルで半値になり、タイの株式指数(SET指数)は最高値から約90%ほど大暴落しました。

ベトナムもそうなるの?
こわい!

と不安になってしまいそうですが、個人的にはベトナムドンはそこまで落ちないと思います。

当時のタイとの大きな違いは、ベトナムには為替取引制限があるという点です。

ベトナムでは投機的な為替取引が禁止されているため、ヘッジファンドが空売りを仕掛けることは不可能です。

よって過度に心配する必要はないでしょう。

不動産込みの資産総額

不動産を含む全ての資産合計額は2853万円となり、前月比-52万円となりました。

米ドル建てでは197,155米ドルと、前月比-11,468米ドルとなり、20万ドルの大台を割りました。

関連記事→ホーチミン市で私が買ったコンドミニアムを紹介します

今後の展望

ガンガン下がっているS&P500ですが、単純にEPS200×PER15とすると3,000(現在は3,585)まで下がっても不思議ではありません。

まだまだ資産が減りそうですが、よくわからないのでとりあえずアホールドしておきます。

著書紹介

Amazon 売れ筋ランキング(無料本)
✔海外旅行ガイド部門1位獲得
✔歴史・地理部門1位獲得

住んでわかったカオスで面白いベトナム

Amazonボタン

自己紹介宮内健吾Ⓐ、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。