「カンボジアでは黒魔術に気をつけろ」と忠告される等、ベトナムとの相違点

ベトナムビザをクリアするついでにカンボジアへ10日間ほど旅行してきました。

カンボジアとベトナムの相違点についてまとめます。

関連記事→ベトナムビザができたのでカンボジアに行ってきます

カンボジアの物価はベトナムより高いかもしれない

屋台などの食料品価格はベトナムとさほど変わりませんが、コンビニやベーカリーショップなどの「高級ではないけど小奇麗なところ」での販売価格はカンボジアのほうが高いと感じました。

例えばホットドッグがベトナムでは1~1.5米ドルぐらいのところがカンボジアでは2~2.5米ドルぐらいするようなイメージです。

↓ Temple coffeeのトリオバーガーは5米ドル
テンプルバーガー

ベトナムに戻ってからABC bakery(大手ベーカリーチェーン)で買い物して

やっす!

と思いました。

カンボジアではまだまだ市場や屋台の利用が大多数であり、コンビニなどはある程度裕福な人しか買い物しないので値段設定が高いのかもしれないと推測しますが、違っていたらすみません。

ところで、国家の経済力と物価が必ずしも比例しないというのは割とよくあることで、2016年に中国・四川省を旅行した際にも

ベトナムとの物価差は大きくない。
物によっては中国のほうが安い

と感じました。

中国

中国の場合は輸入に頼らず自国で生産できるので、低価格中品質なモノが大量に供給されているのでしょう。

あれから6年経っていますが、いまだにベトナムでも安くてそこそこの品質のモノを探すと中国製にたどり着くので、大きな変化はないと推測します。

カンボジアはピザ屋が多い

ローカルピザ屋がやけに多いです。

カンボジアピザ屋

2~3米ドルでそこそこ美味しいピザが食べられます。

ベトナムではピザはオシャレな店で頂く物なので、この点はカンボジアが羨ましいです。

黒魔術が盛んらしい

カンボジアに行ってくる

と彼女が義母に言ったところ

気をつけなさいよ。
カンボジアは黒魔術が盛んだから

と忠告されました。

曰く、

カンボジアでは黒魔術で自分のゴーストを育てている人が多い
マジか…
毎日鶏肉とかの食料をゴーストに与えて、魔力を蓄えさせるのよ
守護霊的な?
ゴーストにはそれぞれ得意な能力があって、相手を意のままに操ったり…
操作系能力者か…
刃物で刺してもゴーストが防御して一切傷がつかないとか…
完全防御系能力か
そういういろんな力があって敵と戦うのよ
念能力バトルかな

ここで一つ疑問が浮かびます。

そんな凄い能力者がいるのなら、カンボジアが世界を支配しているのでは?
発動条件がいろいろあって、簡単にはかからないのよ。
水を介して相手の体に侵入するとか…
念能力だなこれ
強すぎる能力を使うと自分に返ってくるし
リスクはバネだからね

ということでカンボジアに行く際は黒魔術にかからないよう気を付けましょう。

カンボジア良かったわ~。
カンボジアまた行きたい~カンボジア~
かかったな…

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関連記事→ベトナムからカンボジアへ入国、簡単でした

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自己紹介宮内健吾Ⓐ、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。