プノンペンで最安でコロナ陰性証明を取る方法

ベトナム入国に必要な新型コロナ陰性証明書をプノンペンで取得しました。

所要時間45分、料金は30米ドルでした。

ベトナム入国には新型コロナ陰性証明書が必要

2022年4月現在、ベトナム入国に際しては陰性証明書が必要です。

↑「日本の航空会社カウンター」と書いてありますが、海外でも同様です。

ベトナム入国はクイックテストでOK

新型コロナウイルスを検出する検査はPCR検査とクイックテスト(抗原検査、RDT)がありますが、ベトナム入国はどちらでもOKです。

一般的にクイックテストのほうが早くて安いので、証明書が欲しいだけの場合はクイックテストを受けることになります。

プノンペンにて最安でコロナ陰性証明書を取れる機関

私が調べた限りでは、現在プノンペンにおけるコロナ陰性証明書(クイックテスト)の最安は30米ドルです。

30米ドルでコロナ陰性証明書を発行する機関✔ Institut Pasteur du Cambodge(パスツール研究所)
✔ Preah Ket Mealea Hospital

どちらもプノンペン市中心地(ワットプノンの近く)にありアクセスは容易です。

値段が同じなのでどっちでテストしても変わらないのですが、比較的評判が良さそうなパスツール研究所で受けました。

プノンペンのパスツール研究所の受付時間

パスツール研究所で新型コロナのクイックテストを受けられる時間は以下です。

受付時間月曜日~金曜日:午前9時~午後0時30分
土曜日・日曜日・祝日:午前9時~午前11時30分

※必ず自身で最新情報を確認してください。

ご覧の通り1日のうち数時間しか受付していません。

ベトナム入国に際して有効なのは「24時間以内のクイックテスト陰性証明書」なので、午後便の場合は当日テストを受ける必要があります。

うっかり前日受けると24時間以上経過して証明書が無効になるので注意しましょう。

パスツール研究所でコロナ陰性証明書をもらう手順

必要なもの✔ パスポート
✔ 航空券の予約確認書(多分なくても可)
✔ 30米ドル

↓ パスツール研究所の入口。小さくて少しわかりづらいですが、トゥクトゥクで行くとここで降ろしてもらえます。
パスツール研究所入り口

入るとすぐ左手にインフォメーションカウンターがあって英語が通じるので、そこで

ベトナムに行くためにRapid testを受けたい

的なことを言って、航空券の予約確認書(メール)を提示してパスポートを渡します。

すると整理券をもらえるので、モニターに自分の番号が表示されるまで待合所↓で待機します。

パスツール研究所待合所

私の場合は10分程度で自分の番が回ってきました。

そして部屋に入って鼻に棒を突っ込まれて検査は終了です。

検査

検査後、再び待合所で待機します。

自分の番号がモニターに表示されたらまた検査室に入って、パスポートを受け取ります。

その後、奥の建物↓に移動します。
パスツール研究所奥

そこの整理券発行機で整理券を受け取り、待機します。

↓ エアコンが効いてます。
パスツール研究所室内

自分の番になったら窓口で1人30米ドル払って証明書を受け取ります。

↓ 30米ドル払っただけあって封筒は高級感があります。
パスツール研究所の封筒

↓ Institut Pasteur du Cambodge発行の陰性証明書
パスツール研究所の陰性証明

これで完了です。

到着から完了まで45分ほどでした。

空港の近くでも検査できる

うっかり検査するのを忘れた人は、空港の近くでも検査できる場所があるそうです。

空港のチェックインカウンターでベトナム人が陰性証明書を持っておらず、職員にそちらへ案内されていました。

国境なら10米ドル

陸路(バベットーモックバイ)で入国する場合は、事前検査しなくともベトナム側で10米ドルで検査できるらしいです。

今のところこれが最安と思われます。

平時なら片道運賃10米ドル程度なのでバス1択なのですが、コロナ禍でプノンペンーホーチミン市間のバスが高騰しているので飛行機が有力な移動手段になります。

徐々に価格が下がってきてはいるようです。

ベトナムでのチェック

ベトナムの空港に到着すると陰性証明書をチェックされますが、ざっと見るだけです。

30ドルもしたんだからもっと見てほしい

QRコードはついていますが、わざわざスキャンなどはしてませんでした。

カンボジアにおけるワクチン接種証明書同様、これも偽造して入国する人がいる気がしてなりません。

関連記事→ベトナムからカンボジアへ入国、簡単でした

自己紹介宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。