ベトナムからカンボジアへ入国、簡単でした

2022年4月22日

前回の記事で書いたとおり、ビザ切り替えのために一度ベトナムを出国することになりました。

カンボジア入国は緩いって言うけど、実際はどうなのか…

と心配していましたが完全に杞憂でした。

ホーチミン市の端から空港へ

ビンバス

私の住居はホーチミン市の端っこにあるので、タンソンニャット国際空港までまあまあ距離があります。

しかし、最近ビングループが1区を往復する電動バスを運行開始させたので、空港アクセスの難易度は下がりました。

グランドパークから空港へのバスルート

✔D4バス
グランドパーク → ベンタンバスターミナル(所要時間:70分)

✔ 152番バス又は109番バス
ベンタンバスターミナル → タンソンニャット国際空港(所要時間:30分)

待ち時間も含めると2時間ほどかかりましたが、運賃はたったの12,000ドン(63円)で済みました。

ちなみに年内にはタンソンニャット国際空港とグランドパークの直通バスも運行開始するそうです。

関連記事 → ビンホームズグランドパークと都心を繋ぐバスが運行開始

ベトナムからカンボジアへ行く際に要求される書類

空港でチェックインする際に、以下の書類を要求されました。

✔ ワクチン接種証明書(英文)
✔ 帰りの航空券控え

ベトナムのワクチン接種証明書は英語表記がないのがデフォですが、保健省のサイトで入力することで英文にできます。

帰りの航空券はカンボジア側ではチェックされないのですが、ベトナム航空が念のため要求しているようです。

これはなんとでもなります。

主に以下の3つの方法があります。

復路航空券対策✔ キャンセル無料の航空券を予約する
✔ 安いチケットを買って捨てる
✔ 予約確認メールを自作する

この辺はバックパッカーには常識的テクニックなので、昔取った杵柄で余裕でクリアしました。

ちなみにベトナムの3連休初日にも関わらず、国際ターミナルはガラガラでした。
空港ガラガラ

カンボジア入国

カンボジア入国は拍子抜けするほど簡単でした。

カンボジアのアライバルビザ

プノンペン国際空港の入国審査場横にアライバルビザ取得カウンターがあります。

ビザ取得のやりとりは以下のような感じでした。

ビジネス?
観光?
観光です
滞在期間は?
2週間ぐらいです(適当)
はい、じゃあ横のカウンターで30米ドル払ってください

これだけでした。

帰りの航空券のチェックなし、写真提出も必要なく、5分ほど待つと無事に1ヶ月観光ビザが発給されました。

カンボジア観光ビザ

もしかすると長期ビザも取れたのかもしれませんが、うっかり聞くのを忘れました。

ワクチン接種証明書のチェック

続いてワクチン接種証明書のチェックです。

と言ってもカウンターがあるわけではなく、その辺で職員が到着客を呼びとめてチェックするというフワッとした感じでした。

ベトナムのワクチン接種証明書は下図のスクリーンショットをプリントアウトしただけのショボイ感じの物です。

ワクチン接種証明書

なので、

こんなもんワクチン接種証明じゃねえ!

と拒絶されるかと不安でしたが、ざっと見ただけで

はい、OK

と通してくれました。

各国でフォーマットが違うし、職員にワクチン接種証明の真贋を判定できるはずもないので、

それっぽい感じの物を自作して入国しちゃってる人もいるだろうなあ

という感想を抱きました。

入国スタンプを貰う

入国審査では何も質問されず、顔画像撮影後にあっさり入国スタンプを押してもらえました。

カンボジア入国スタンプ

これで入国ミッションコンプリートです。

心配してたのがアホらしくなるほど簡単だった

まとめ

噂どおりカンボジア入国は簡単でした。

カンボジアは何回も来たことがありますが、彼女と来るのは初めてなので、1週間ぐらい旅行してみます。

2019年にカンボジア旅行した時の記録 → カンボジア10泊11日でかかった費用

自己紹介宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。