自宅に帰ってきました

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クラスターが発生しそうなアパートを引き払い、1週間のマスオさん生活を経て、ホーチミン市郊外のマンションに帰ってきました。

やっぱり自宅がナンバーワンです。

ベトナム・ホーチミンで2LDKマンションを購入しました。

▼これはうちから撮った写真ではないですが、大体こんな雰囲気です。
ホーチミン市郊外

今の時期ホーチミン市は雨期なので朝晩涼しく、窓を開けると爽やかな風が吹き込んできます。

また、毎朝ニワトリの鳴き声が聞こえてきて、田舎のリゾートホテルに泊まっているかのような気分が味わえます。

それでも1キロ圏内にコンビニ、スーパーがあるので不便さは感じません。

ホーチミン市の現状

買い物整理券

ホーチミン市では買い物時の整理券が導入されました。

買い物券
※画像はThanh Niênより。

各家庭に配布され、週2回または週3回のみ買い物できるという制度です。

買い物と称して無駄に出歩くのを防ぐ効果を狙っているのでしょう。

うちのマンションでは受け取りポストに投函されているようですが、私が持っているカギが何故か合わないので取り出せない状態です。

あと数日は備蓄食料がありますが、早いところ直さないと買い物に行けず詰みます。

ベトナム株は下落

ベトナムの株式指標VN-Indexはピーク時より8.92%下落しました。

社会的隔離開始の5月末からは-2.03%です。

最大経済都市のホーチミン市で徹底的な経済破壊策が実施されている割には持ちこたえている印象です。

今後の方針

帰国する外国人も増えていますが、今のところ私はビザ更新できる限りはベトナム滞在を続ける方針です。

自己紹介

宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。