ベトナム・ホーチミン市二人暮らし生活費2021年7月

アドブロッカーなどを使用している場合、画像が表示されないことがあります。

今月の二人暮らし生活費まとめです。

ホーチミン市はコロナ対策がますます厳しくなり、おかげで支出が減りました。

ホーチミン二人暮らし生活費

項目 支出(円)
家賃 23,697
食費 21,813
雑費 979
電気代 0
合計 46,489

※1円=211ドンで計算。

家賃:23,697円

彼女の職場近くのアパートに住んでいましたが、今月で引き払いました。

関連記事▶アパートを引き払いました

契約途中退去のためデポジット(家賃1ヶ月分)は返ってきませんが、彼女のテレワークはあと1ヶ月以上続きそうなので、デポジットを捨ててでも自己所有マンションに引っ越したほうがお得という判断です。

食費:21,813円

今月から外食はおろかデリバリーも禁止になりました。

週に1,2回買っていた豚カツ弁当も当然無しなので、その分自炊が増えて支出額は下がりました。

代わりに今月は唐揚げがブームでした。

▼Co.op martの唐揚げ粉 88円(18,500ドン)
ベトナム唐揚げ粉

下味は例によってすき焼きのたれです。

▼唐揚げ二人分で213円(45,000ドン)ほど
唐揚げ

コロナ禍で自炊レパートリーが増えました。

同じような人は多そうですね。

関連記事▶貧乏セミリタイア民の残念な自炊生活がこちら

電気代:0円

実際は5,000円ぐらいは掛かっているはずですが、今月で退去ということで最終月は無料サービスにしてくれました。

但し、トータルでは実際に使った以上の金額を支払っています。

関連記事▶ベトナムアパートは電気料金に注意。60%近く上乗せされているかも

合計:46,489円

今月も5万円以下で収まりました。

8月は自己所有マンションで生活するので、生活費は2万円台になりそうです。

コロナ禍は早く終わってほしいですが、彼女のテレワークが終わると都心にアパートを借りて住まなくてはいけなくなるのがつらいところです。

自己紹介

宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。