楽天カードをBooking.comで不正利用された話–エポスカードを使った防止策を紹介

2022年12月8日

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不正利用発覚

インドネシアのバリ島を旅行中のある日、楽天カードの利用明細に使った覚えがない項目が記載されていました。

Booking.comで、1,700円ほど使われたことになっていました。

すぐに楽天カードに電話して、カードを止める手続きをしました。

ちなみに海外からの電話はIP電話アプリのSMARTalkを使っています。

SMARTalkは維持費0円で、料金8円/30秒で通話できる便利サービスです。

しかしWiFiに接続してSMARTalkで掛けると大昔の国際電話みたいなラグとノイズで全く会話が成立せず、4G接続で掛け直しました。

バリ島はWiFiが遅すぎるので、WiFi接続でのIP電話は上手くいかないようです。

犯人はBooking.comで予約したホテルのスタッフか

Booking.comの予約システムでは入力したクレジットカード情報がそのままホテル側に伝わるそうです。

つまり、悪意を持ったスタッフがいれば、そいつが不正利用することは容易ということです。

ちなみにagodaでも同じシステムらしいです。

まあ同じグループ企業なので当然ですが。

不正利用防止策

この一件以来、Booking.comでの予約はエポスのバーチャルカードを使っています。

エポスバーチャルカードとは

エポスバーチャルカードは、エポスカードの保有者に発行されるオンライン専用カードです。

オンライン上で通常のクレジットカード同様に使える上、利用しない時は利用可能額を「0円」にしておけるのが特長です。

エポスバーチャルカードを使った防止策

Booking.comなどで利用する時だけ利用可能額を引き上げておき、決済完了したら0円に戻します。

こうしておけば、クレジットカード番号が流出しても不正利用される確率はほぼなくなります。

決済の度にこの作業をするので若干めんどくさいですが、不正利用を防止するためには仕方ありません。

Kyashは決済できないことが多い

ネット専用のクレジットカードではKyashも一時ロック機能がありますが、Kyashはカード保有者名が「KYASH MEMBER」になるので、Booking.comやエアアジアなどでは利用できません。

まとめ

エポスバーチャルカードを使いこなすことで不正利用確率をほぼゼロに下げられます。

海外セミリタイア民やバックパッカーにエポスカードがオススメです。

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少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

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