【ミャンマー】マンダレー市内から空港への行き方、空港での再両替など

マンダレーには2泊しました。

暑すぎてほとんど観光しませんでしたが、意外とノンビリしていいところです。

バスターミナルからマンダレー中心部へ移動

バスターミナルに着くとタクシードライバー勢がエサに群がる鯉のごとく押し寄せて来ますが、全無視でGrabを呼びます。

マンダレー中心部までは4.5キロ離れていて、Grabバイク料金は1,900チャット(143円)でした。

マンダレー市内の風景

事前にミャンマー人から

「マンダレーはバイクが多いのでバイクシティと呼ばれている」

と聞かされていたので、ホーチミン市ばりのバイク地獄を想像していたのですが…。

▼マンダレーの帰宅ラッシュ。
マンダレー帰宅ラッシュ

全然でした。

やはりホーチミン市のバイク渋滞は異常なんですね。

帰宅ラッシュ時のホーチミン市はバイクが歩道を走る無法地帯になりますが、マンダレーはのどかなものです。

▼マンダレーの夕陽。
マンダレーの夕陽

マンダレーの安宿

マンダレーではYadanar Yoma Innに2泊しました。

▼朝食・エアコン付きで1泊10.6米ドル
マンダレー安宿

▼ベランダからの風景。マンダレーの安宿

ここは建物は古そうですが、発電機を備えているので停電時もエアコンがガンガン効きます。

私が滞在した時のマンダレーは最高気温45度に到達したので、日中はホテルから一切出ずにネットして過ごしました。

WiFiはイマイチですが、ミャンマーなのでそこは仕方ないです。

マンダレーの屋台

Yadanar Yoma Innの近くだと、線路の西側に屋台が何軒かあります。

▼この辺に屋台が数軒

マンダレー屋台

▼野菜定食 なんと23円(300チャット)
マンダレーの飯

▼ミートボールと野菜+ご飯 150円(2,000チャット)。上の野菜定食の隣の店。多分これはボられてる。
マンダレーの屋台

市内からマンダレー空港へのアクセス

マンダレー市内からマンダレー国際空港までは40キロほど離れています。

Grabで行こうかと思い料金を調べて見ました。

▼マンダレー市内から空港までのGrab料金
タクシー:14,100チャット(1,057円)
トゥクトゥク:12,100チャット(908円)
バイク:11,600チャット(870円)

距離があるので仕方ないとはいえ、若干お高いですね。

節約派のためにミニバスがあります。

料金は4,000チャット(300円)、所要時間は40分。

そのへんのバス停で待つのではなく、事前にホテルで予約し、指定時間に最寄りの幹線道路で待ちます。

▼マンダレー空港行きミニバス。運賃4,000チャット。
マンダレー空港行きバス

一応エアコン付きですが効きが悪くて暑いです。

ミャンマーチャットを再両替

ミャンマーチャットが3,300円分ほど余ってしまったので、空港でタイバーツに再両替しました。

ネット情報では再両替しようとすると困惑されたという話もありましたが、そんなことは全くなく両替所で普通に再両替してもらえました。

レートも銀行間レート+1.66%ぐらいでまともでした。

パスポートの提出も不要です。

日本円に再両替したいと言うと困惑されるのかもしれませんね。

日本円や米ドルへの再両替を断られた場合は、とりあえずタイバーツに替えておけば後でなんとかなります。

出国後にコンビニ有り

空港の売店は物価が高いのが普通ですが、マンダレー空港の出国ゲートエリアにあるコンビニは比較的まともな価格設定でした。

▼9番ゲート前にあるコンビニ。缶コーラが700チャット(53円)など、空港にしては安い。
マンダレー空港



自己紹介

20代で死ぬほど働いて1500万円貯めてセミリタイア。

現在は少々の労働収入と投資収入でベトナムを拠点に生活しています。

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