年初来3万4000ドル減った資産総額2022年7月

7月1日朝時点での資産状況まとめです。

6月も円安マジックで、円換算資産は微減に留まるも米ドル換算では-10,000ドルの大幅減という結果になりました。

資産推移


円換算では年初来-6.3%123万円減であるのに対して、米ドル換算では年初来-20.3%34,418米ドルの大幅減です。

アセットアロケーション(不動産除く)

種別 金額(円) 割合
米国株 10,960,663 60.9%
債券・預金・金・暗号通貨 3,448,846 18.5%
ベトナム株 2,819,259 15.1%
その他株 1,027,989 5.5%
合計 18,256,757

不動産を除く資産額は前月比46万円減少しました。

通貨別資産割合

種別 金額(円) 割合
米ドル 12,283,300 67.3%
ベトナムドン 2,884,181 15.8%
その他 1,564,551 8.6%
日本円 1,524,725 8.4%
合計 18,256,757

通貨別割合に大きな変動はなく、相変わらず日本円以外が90%以上を構成しています。

帰国のために航空券などを購入したので、そのぶん日本円とベトナムドンの割合が若干下がっています。

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株式保有銘柄

銘柄 金額(円) 割合
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 3,698,109 25.0%
FUESSV50(ベトナム株主要50銘柄) 2,819,259 19.0%
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 2,808,714 19.0%
楽天全米株式インデックスファンド 1,546,911 10.4%
MAXIS ナスダック100 1,372,680 9.3%
IVV(S&P500) 1,333,675 9.0%
VYM(米国高配当株) 963,130 6.5%
QQQ(ナスダック100) 265,434 1.8%
合計 14,807,911

株式は投資信託・ETFのみ保有し、その合計は1481万円です。

6月は米国株を買い増ししました。

関連記事→eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を約38万円買い増ししました

債券価格が上がってきたら、ゴールドマンサックス社債を売って投資信託の追加購入資金にします。

株式国別割合

株式のうち米国株が74%、ベトナム株が19%を占めます。

上述の通り買い増ししたので、米国株の割合が上がりました。

主な保有銘柄の騰落率

5月に続いて6月も全敗です。

これは全て円建てなので、米ドル換算だともっと下がっています。

不動産込みの資産総額

不動産を含む全ての資産合計額は2710万円となり、前月とほぼ変わりませんでした。

米ドル建てでは200,304米ドルと、10,454米ドルのマイナスとなっています。

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下落相場真っただ中の心境

資産がガンガン減っていくってどんな気持ち?

とたまに聞かれますが、

別に、普通…

という感じです。

まずマンションを所有しているので、どんなに株価が下がってもホームレスになることはありません。

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そして資産が減ったといってもまだ2700万円ある(不動産込み)ので、心理的余裕があります。

資産2000万円あれば利回り5%として100万円なのでなんとか生きていける算段がつきます。

1500万円ぐらいまで落ちてくるとちょっとつらくなってくるかもしれません。

しかし1500万円という数字は1ドル100円になってS&P500もさらに30%下がってようやく実現するので、そこまで心配する必要はなさそうです。

今後の展望

S&P500が最高値から20%超下がっているので、いつでも買い増ししたい気持ちはあるのですが、動かせる米ドルがありません。

「株を買うためにドル建て社債を売るタイミングを見計らっている」というめんどくさい状況になっています。

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自己紹介宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

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