労働ゼロでも資産額が減らない理由

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2021年2月1日時点での資産状況まとめです。

労働収入ほぼゼロなのに何故か資産が減りません。

アセットアロケーション

総資産額は20,986,886円(前月比1.1%増加)になりました。

内訳はマンションが33.5%を占め最大、次いで米国株が31.3%、ベトナム株が9.3%となっています。

マンション

評価額: 704万円

去年ホーチミンに買ったマンションですが、まだ値上がりしてないようです。

コロナが収まるまでは辛抱といったところです。

関連記事▶ベトナム・ホーチミンで2LDKマンションを購入しました。

株式

評価額: 995万円

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)を毎週1万円買っています。

この投資信託は約60%を米国株が占めます。

なお、日本株は1円も保有していません。

関連記事▶eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)を100万円買いました

債券・預金等

評価額: 399万円

表面金利4.25%のゴールドマンサックス社債を1万ドルほど、他は主に日本円預金とゴールドです。

直近12ヶ月の資産推移

コロナ禍で労働収入ほぼゼロになったのでガンガン資産が減っていくかと思いきや、意外と減りません。

株価が上がっているのがその理由です。

リスク資産が約1700万円あるので、月間生活費5万円とすると、リスク資産の価格が月に0.3%(年率3.6%)上がれば資産を減らさず生活できることになります。

まあ実際はそんなに思い通りにはいきませんが、今のところ資産があまり減っていないのはそういう理由です。

しかしキャピタルゲインだけの一刀流は脆いので、早いところ労働収入と家賃収入も含めた三刀流の態勢を確立したいものです。

自己紹介

宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。