観光ビザ滞在が300日突破、そろそろ日本に行きたい

ベトナム入国したのが2020年1月初めなので、連続滞在日数がついに300日を超えました。

観光ビザ延長を繰り返す

1月に3ヶ月ビザでベトナム入国して以来ビザ延長を繰り返してきた結果、とうとう滞在日数が300日の大台にのりました。

例年は半年に1回は日本へ出稼ぎに行ったり他の東南アジア諸国へ旅行に行ったりしていたので、ベトナムでの連続滞在日数は3ヶ月まででした。

ところが今年はコロナ禍のせいでベトナムを出ると戻ってくるのが難しいため、ビザ延長を繰り返し現在に至ります。

どうせ無職なので日本の実家に帰ってもいいのですが、ベトナムで彼女と暮らすほうが楽しいのでこちらに居続けます。

ビザ代がえらいことになっている…という話はこちら▶ベトナムでパスポート更新&4回目の観光ビザ延長しました。

日本で買い物したい

ベトナムに住んでいてちょっと嫌なのが、「物によっては日本より価格が高い」という点です。

その一例がダイソーです。

ダイソー店舗

ホーチミン市にもダイソーはいくつかありますが、40,000ドン(186円)ショップです。

日本との価格差は1個76円ですが、10個買うと760円差でフォー5杯分以上の金額に達するのでストレスになります。

生活雑貨ならベトナムのスーパーでもっと安く買えるかと思いきや、意外とそうでもないので困ります。

ベトナムでは特にプラスチック製品が割高で、こういう▼普通の収納ボックスが300円ぐらいしたりします。(画像はDaisoオンラインショップより)
ダイソー

他にゴミ箱なども、明らかにダイソーレベルの商品がスーパーで500~600円ぐらいで売られています。

生活雑貨以外でも、「品質が良い物は日本で買うほうが安い」という傾向が強いです。

先日、ベトナムで初めてマツモトキヨシがオープンしたので行ってみましたが、セール価格でも日本より数十パーセント高いとかザラなので何も買わずに帰りました。

ベトナムのマツモトキヨシ

そういう環境なので、「日本に行ったら買いたい物リスト」がどんどん増えています。

なお、トータルの生活費は日本より大幅に安くなります▶ホーチミン市持ち家二人暮らしの生活費2020年10月

ホーチミンの秋

ホーチミン秋

11月のホーチミン市は秋っぽくて気持ちいいということを発見したのは思わぬ収穫でした。

もちろん真っ昼間はクソ暑いですが、朝晩は25度前後でカラッとして爽快です。

同じ乾季でも1,2月あたりとはまた違う空気を感じます。

今後の予定

今後も可能な限り観光ビザを延長し、ベトナム経済に貢献し続けます。

ただ、以前は3ヶ月延長が認められていたのが最近は1ヶ月延長のみになったのが気になるところです。観光ビザ勢追い出しの前兆かもしれません。

自己紹介
20代で労働&節約により1500万円貯めてセミリタイア。
現在は少々の労働収入と投資収入で暮らしています。
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