【ミャンマー】パコックーの安宿に泊まったら暑さで死ぬかと思った

Pakokkuの読み方

日本語ではパコックだったりパコックーだったりと表記が揺れていますが、ミャンマー人はパコックぅーと伸ばして発音するようです。うーにアクセントがつきます。

バガンからパコックの行き方

パコックーへは、バガンのニャウンウーから乗り合いバスが出ています。

▼このスーパーマーケットの前に乗り合いバスが待機しています。

▼東南アジアでよくあるタイプのバス(但しベトナムにはあんまりない)。
パコックー行きバス

バガンからパコックーまでの料金、所要時間

料金は3,000チャット(225円)でした。

事前のリサーチでは1,000チャットと言う人もいたので、もしかしたら外国人料金かもしれません。

所要時間は50分ほどでした。

但し、いつ出発するかはわからないので、待ち時間も入れると2時間ぐらいは覚悟する必要があります。

パコックーの安宿

パコックーではMya YaTaNar Innに泊まりました。

1泊10,000チャット(750円)。

パコックーで10米ドル以下の宿は多分ここだけだと思います。

▼Mya YaTaNar Inn
パコックー安宿

パコックー安宿

ここに泊まるのは若干覚悟が要ります。

エアコンなし、WiFiなしはまだ我慢できますが、パコックーは1日の半分は電気が停まります。

私が訪れた時期は乾期で、昼は43度、夜も室温は30度を超える環境でした。

そういった状況で真っ昼間に停電し、さらに深夜にも停電したので、あまりの暑さに全く眠れないどころか全身から汗が吹き出るので、このまま身体中の水分が出尽くして死に至るのではないかと恐れましたがなんとか気合いで乗り切りました。

グレードの高いホテルだと発電機を備えているので、貧乏旅行者以外はそちらに宿泊したほうが良いでしょう。

パコックーの町並

パコックーはのんびりした田舎町といった雰囲気です。
パコックー町並

パコック町並

パコック行き方

パコックーからバガン

行きと同様に乗り合いバスを利用します。

▼この辺りに乗り合いバスが待機しています。

▼一応時刻表があります。
パコックー時刻表

料金は行きと同じく3,000チャットでした。

まとめ

「これぞミャンマーの田舎町」という感じを経験したい方はパコックーへどうぞ。



自己紹介

20代で死ぬほど働いて1500万円貯めてセミリタイア。

現在は少々の労働収入と投資収入でベトナムを拠点に生活しています。

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