【ミャンマー】ミャワディでATMにクレジットカードを飲み込まれるアウェイの洗礼を受ける

2019年5月7日

「ATMにカードを飲み込まれる」というのはバックパッカーからよく聞く話ですが、私もついにミャンマーで経験しました。

ミャワディ到着

バンコクからはるばるバスでメーソートまでやってきて、国境を越え十数年ぶりにミャンマーの地を踏みました。

ミャンマー側の国境の町はミャワディです。

国境を出るとすぐのメインストリートでSIM屋兼両替屋などが早朝から営業しています。

ミャワディ

両替レート

SIM屋兼両替屋で両替レートを聞いてみたところ、1バーツ=47チャットで、銀行間レートと比べて1.5%程度しか違わないのでここで1000バーツ両替しました。

タイのSIMを使える

ミャワディではタイの4Gがそのまま使えるので、ミャワディだけ行ってタイに帰る場合はミャンマーSIMを買う必要はないでしょう。

私はTelenorのSIMを2500チャット(188円)で買いました。

たぶんデータ1GBプランです(店の人に聞いたがよくわかっていなかった)。

ATMからクレジットカードが返ってこない

1000バーツ両替しただけでは足りないので、ATMでのキャッシングを試みました。

通常通り暗証番号を入力し、金額を指定したところで、「取引完了できませんでした」的なメッセージが出て、待ち受け画面に戻りました。

普通はここでクレジットカードが吐き出されるはずですが、出てこず…。

ミャンマー入国からわずか30分にしてアウェイの洗礼を浴びせられた格好になりました。

冒頭で述べたとおり、バックパッカーをしているとこの手の話は散々聞いたことがあるので、ATMというのは一定確率でカードを飲み込んでしまうものだと思っています。

ですので、ベトナムでATMを使う際もなるべく銀行併設のATMを営業時間内に使うようにしています。

そうしておけば、万が一飲み込まれても即座に銀行員が対応してくれるはずです。

今回も開店前ですが銀行併設ATMです。

開店後に銀行員に言えばATMを操作してカードを返してもらえるはず。

ミャワディの安宿

この時点で6:30ぐらいで、Googleマップによれば銀行は8時開店ということなので、朝食を食べたり安宿を見つけてチェックインするなどして時間を潰しました。

▼屋台飯。2品選んで150円(2000チャット)
ミャンマー屋台飯

▼Sein Le De Par Hotel 1泊2,200円(30,000チャット)
ミャワディ安宿

この宿はGoogleマップで「ここはホテル?それとも公衆便所?」という酷いレビューが書かれていますが、そんなに悪い宿ではないです。

日中はエアコンがほとんど効かず灼熱地獄ですが、ミャンマーなので仕方ありません。スタッフが親切なので良しとします。

ちなみにミャワディにはゲストハウスが結構有りますが、そのほとんどが外国人宿泊不可です。

クレジットカードを取り戻す

8時から銀行の前で30分待っても開かず…いったん宿に戻って9時に再訪してもまだ開かず、結局10時に開店しました。

そこからはあっという間です。

銀行員に身振りで「カードがATMから出てこない」と伝えると、どこからか持ってきたカギでATMをパカッと開けて、私のクレジットカードを取り出してくれました。

パスポートで姓名の一致を確認し、カード返還完了です。

まとめ

⚫海外でATMを利用する際は必ず銀行併設のATMを利用すること

独立型のATMの場合はカード放棄するしかないという噂です。



自己紹介

20代で死ぬほど働いて1500万円貯めてセミリタイア。

現在は少々の労働収入と投資収入でベトナムを拠点に生活しています。

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