1個33円イワシの刺身巻が激ウマ! フーコックのオススメレストラン

2020年7月17日

ホーチミン市からのフライトが往復5,368円(115.8万ベトナムドン)と激安だったので、フーコック旅行してきました。

日本語による最新フーコック情報は少ないので、何回かに分けてブログにまとめていきます。

今回はオススメレストランについてです。

イワシの刺身巻が最高 Quán Ốc Ớt Ngọt

フーコックの海鮮レストランでオススメ圧倒的ナンバーワンなのが Quán Ốc Ớt Ngọt です。

フーコックでお土産やさんを経営している人のはなしで紹介されているので行ってみましたが、コスパ最高の優良レストランでした。

1個当たり33円イワシの刺身巻

上掲のブログでもオススメされているイワシの刺身(gỏi cá trích、1皿約326円)がマストです。

イワシ刺身フーコック

イワシの刺身をココナッツ、玉ねぎ、ナッツ、葉もの野菜と共にライスペーパーで巻いて食べます。

イワシ巻きフーコック

新鮮なイワシとココナッツの甘みが絶妙にマッチして激旨です。

イワシ巻1つにつき刺身3切のせるとして、イワシ巻10個ほど作れます。

一人で食べるとこれだけでお腹いっぱいになると思います。

1皿7万ドン(約326円)なので、イワシ巻1つ7,000ドン(約33円)という驚愕の安さです。

ホーチミン市でこのクオリティだと1個2万~3万ドン(約93~140円)してもおかしくないです。

貝類も安くて旨い

イワシ巻だけでも満足できますが、2人以上だと量が足りないので、もう2~3品頼むと良いでしょう。

オススメは貝類です。

フーコック貝料理

これは1皿4万ドン(約186円)でした。

1皿6個なので、1個当たり約31円。仕入れ値は1個当たり10円台でしょうか。

イマイチだった蟹

フーコックカニ料理

蟹も注文しましたが、身が少なく、苦労する割には食べるところがほとんど無いのでオススメしません。

Quán Ốc Ớt Ngọt まとめ

店名: Quán Ốc Ớt Ngọt
住所: 129 Đường Trần Hưng Đạo, Khu Phố 7, Phú Quốc, tỉnh Kiên Giang (ナイトマーケットから車で約5分)
予算: 一人当たり500円~1,000円
営業時間: 16:00~翌日正午 (Google Map情報)

営業時間はGoogleマップ情報なので当てにならないかもしれません。

私たちが朝9時に行った時は営業していました。

たまたまかもしれませんが、イワシの刺身は夜より朝のほうが美味しかったです。

朝のほうがより新鮮で美味しいのかもしれません。

海鮮麺が旨いBún Quậy KIẾN -XÂY

こちらもフーコックでお土産やさんを経営している人のはなしで紹介されているので行ってみました。

ナイトマーケットのすぐ近くにあり、常に混雑していて1回目に行った時は30分待ちと言われたので後日少し時間をずらして行きましたが、それでも15分ほど待ちました。

このレストランの名物料理は店名にもある通りBún Quậyです。

Bún Quậyはすり身と海鮮がふんだんに盛り込まれたブン(ライスヌードル)料理です。

▼Bún Quậy 5.5万ドン(約256円)
ブンカイフーコック

いろいろ種類があるようですが、私が注文したBún Quậyはイカがたっぷり入っていました。

ナイトマーケットの海鮮屋台

特定の店ではありませんが、ナイトマーケットの海鮮屋台も外せません。

フーコック海鮮屋台

1品3万ドン(約140円)均一です(イカなど形が不均一の物は大きさにより価格が異なる)。

▼二人で6品頼んだので18万ドン(約837円)でした。
フーコック海鮮

ソースがべったり掛かっているのでジャンクフード的な美味しさです。

No Name BBQは休業中?

フーコックでお土産やさんを経営している人のはなしでナンバーワンに推されているNo Name BBQは、私たちが行った時は営業していませんでした。

たまたま休みだったのかもしれませんが、中心エリアからかなり離れていて気軽に行ってこれる場所ではないので、営業しているかどうか事前に確認したほうが良いでしょう。

フーコックのオススメレストランまとめ

朝、Quán Ốc Ớt Ngọtでイワシの刺身巻(約326円)を食べ、昼はBún Quậy KIẾN -XÂYでBún Quậy(約256円)を堪能し、夜はナイトマーケットで海鮮屋台を楽しむ(約140円~) というのが黄金ルートです。

1日1,000円~2,000円で海鮮料理をたっぷり味わえるフーコックは海鮮好きにはパラダイスです。

自己紹介
20代で労働&節約により1500万円貯めてセミリタイア。
現在は少々の労働収入と投資収入で暮らしています。
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