2年半ぶりに帰国して驚いたことなど

2年6か月ぶりに一時帰国して日本滞在中です。

いろいろと驚き、戸惑い、発見等があるので、まとめました。

食のレベルが高い

スーパー

日本は食文化が多様でレベルが高いです。

まずスーパーで売っている食品の種類がベトナムとは段違いです。

お菓子

大きめのスーパーだとお菓子コーナーだけでもお菓子専門店を名乗っていいレベルの品揃えしています。

パスタソースでも異常に種類が多いので飽きが来ません。
パスタ

インスタントスープだけでもワンコーナーあったりするのも驚きです。
テキスト

適当に買ってもたいていは合格点をクリアするので、安心して買い物できます。

イスがふかふか

ショッピングモールでその辺に設置されているイスが、ベトナムでの高級カフェのイス並にふかふかです。

↓イオンの休憩コーナーのイス
イオンのイス

電車のイスもVIP席かな? と思うぐらいふかふかです。

↓日本の電車
JR座席

↓ホーチミン市の地下鉄。イスがカチカチ。
ホーチミン市地下鉄

一部の物価が異常

日本は全般的にハイクオリティの割に価格が安すぎます。

衣類

衣類はベトナムより日本で買う方が安い場合が多いです。

✔パンツ(ズボン)
ベトナム:1,709円(29.9万ドン)
ベトナムチノパン

日本:1,690円
日本ジーユー

✔ポロシャツ
ベトナム:2,280円
ベトナムポロシャツ

日本:1,990円
ユニクロポロシャツ

ちなみにベトナムのポロシャツは中二病っぽい謎のマークが入っていたりしてちょいダサデザインが多くて買ってられません。

ユニクロが安い

日本はユニクロが安いから買ってきて

と彼女に言われたので、指定されたユニクロ商品を6点買いました。

合計金額は5927円でした。

セール商品を狙ってクーポン利用かつ免税適用なので、1点あたり989円というのは日本のユニクロとしては普通の金額ですが、ベトナムで同じ買い物をすると計17,000円ぐらいかかってしまいます。

1番価格差が大きかったのがジャージーショートジャケットで、日本ではセールで1,290円でしたが、ベトナムでは4,480円(784,000ドン)です。

↓ベトナムユニクロ
ジャージーショートジャケット

↓日本ユニクロ
ジャージーショートジャケット

ベトナムユニクロは元々の価格設定が日本より高い上、セールもあまりしないのでこれほど安く買えることはありません。

100円均一

ダイソー

ベトナムではダイソーは4万ドン(235円)ショップになっているので、この点において日本の物価はベトナムの半分以下です。

空気がキレイ

バイク地獄のホーチミン市からくると日本の空気のキレイさを実感します。

これは主観ではなくデータにも如実に表れています。

↓東京の大気汚染指数
aqi東京

↓ホーチミン市の大気汚染指数
aqiホーチミン市

ホーチミン市の大気汚染は直ちに影響はないレベルですが、長年住んでいると健康へのダメージが徐々に蓄積されていく気がしてなりません。

足ふみ式消毒液噴霧機

店頭などにアルコール消毒液が置いてあるのはベトナムでもありますが、これは初めて見ました。

目から鱗です。

ちなみに手をかざすだけで噴霧される機械はベトナムにもあります。

日本すごい

さんざん言い古され飽きられた感がある「日本すごい」という言葉ですが、ベトナムから2年半ぶりに帰ってくると

日本すごい!

と感じざるを得ません。

「カンボジアでは黒魔術に気をつけろ」と忠告される等、ベトナムとの相違点

自己紹介宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。