ホーチミン市二人暮らし生活費2021年11月

彼女と二人暮らししている底辺FIRE民の11月生活費まとめです。

ホーチミン市二人暮らし生活費

項目 支出(円)
自炊費 17,507
外食費 6,009
雑費 2,936
家賃 0
合計 26,452

※1円=206ドンで計算。

自炊費:17,507円

相変わらずパスタ、ハンバーグ、カレーライスなどの簡単かつコスパの良いメニューを中心とした食生活を送っています。

海外生活は日本食が恋しくなって、食費がかさむ

などという意見をたまに見ますが、自炊すればローカル食堂以下のコストで自分好みの食事を楽しめます。

▼ウェイパーで味付けしたカルボナーラ風ツナパスタ 1食コスト約102円
ウェイパーパスタ

▼チーズハンバーグプレート 1食コスト約95円
チーズハンバーグ

▼カレーライス 1食コスト約113円
カレーライス

ファミリーマートで現地日本メーカーによる冷凍ラーメンを発見したので買ってみました。

▼MISOYAラーメン2食入 316円(65,000ドン)。
ベトナム冷凍ラーメン

▼麺はMISOYA製造で、スープはベル食品の輸入モノです。
冷凍ラーメンのスープ

▼豚肉、白菜、玉ねぎをのせていただきました。1食コスト約255円
ベトナムでラーメン

そのまま食べると味の奥のほうに若干のインスタントっぽさが残りますが、鶏や豚など何らかのダシを加えると飛躍的に美味しくなります。

外食費:6,009円

1区のラーメン屋、一風堂に行きました。

一風堂

一風堂

二人分で1,927円(39万7千ドン)、当然ですが冷凍ラーメンより圧倒的ハイクオリティです。

最近はベトナム人にも人気で、行列ができる日もあるそうです。

雑費:2,963円

ガソリン

ベトナムでもガソリン価格が上昇し、オクタン価95が1リットル112円ほどになっています。

1月は80円台だったので、そこから約40%上がったということです。

どのみちスーパーへ買い物に行くぐらいしかバイクに乗る機会がないのが残念です。

カンボジアまでバイクで行ったのは遠い過去になってしまいました。

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スマホ通信費: 0円

スマホ

Mobifoneの毎月5GB使用可能で年間50万ドン(2,427円)というプランを利用しています(料金先払い)。

ほとんど家に居るので5GBでも余裕で余ります。

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家賃:0円

彼女の親族が所有する投資用マンションに引っ越してきたので家賃ゼロです。

合計:26,452円

親戚のマンションに無料で住むというチートで支出2万円台に収まりました。

賃貸で住んだとしても合計6万円以下になるはずなので、まずまずではないでしょうか。

なお、上記の他にビザ代として毎月105米ドル支出しています。

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自己紹介宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。