6万円以下に収まった二人暮らし生活費2021年5月

2021年7月6日

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今月の生活費まとめです。

今月も狭いアパートでベトナム人彼女と二人暮らしでした。

ホーチミン二人暮らし生活費

項目 支出(円)
自炊費 18,313
外食費 5,480
雑費 2,407
電気代 4,777
家賃 23,697
合計 54,674

※1円=211ドンで計算。
※ダナン旅行での支出は除外。

自炊費:18,313円

今月はすき焼き割下を買ったのがエポックメイキングな出来事でした。

▼ベル食品すき焼き割下 Shopeeで 261円(55,000ドン)。
すき焼きのたれ

これがあればすき焼きはもちろん、親子丼、他人丼なども作れてレパートリーが広がります。

▼親子丼 コスト約130円(27,500ドン)。
親子丼

特に彼女は親子丼と鶏すき焼きがお気に入りで、

レストランみたい!
毎日食べたい!

と絶賛です。

確かに親子丼は客観的に判断して、レタントンの日本料理屋で12万ドンぐらいで出てきてもおかしくないレベルはあります。

すき焼き割下があれば誰でも再現できるので、自炊のレパートリーが少なくて困っている人は試してみてください。

ちなみに料理も皿洗いも全部私の担当です。

おだてられてうまいこと使われてる気がする。

関連記事▶貧乏セミリタイア民の残念な自炊生活がこちら

外食費:5,480円

彼女が突然、

寿司が食べたい。

と言い出したので、コスパが良い寿司屋を探した結果見つかったのがSushi Nhiです。

▼Sushi Nhi 盛り合わせ469円(99,000ドン)。
ベトナム寿司

めちゃくちゃ美味しいというわけではないですが、日本のスーパーの惣菜コーナーレベルはあります。

別の日には

ケーキが食べたい。

と言い出したので行った先が1区のThe Vagabond Pattiserieです。

▼ティラミスケーキ 確か664円(140,000ドン)。
ベトナムティラミスケーキ

美味しいけどさすがに高過ぎでした。

更に今月はFujiro(豚カツ屋)で1,877円使いました。

Fujiroの弁当はボリュームがあるので、1個買って二人で食べるという一杯のかけそばみたいなことをしています。

▼ロースカツヒレカツ弁当 626円(132,000ドン)。
Fujiro 弁当

安定の旨さでコスパ抜群です。

電気代:4,777円

電気代は1kWh19円(4,000ドン)です。

本当は12円(2,536ドン)なのですが、大家が大幅に上乗せしています。

関連記事▶ベトナムアパートは電気料金に注意。60%近く上乗せされているかも

先週あたりから雨季に入って涼しくなってきたので、来月は電気代を節約できそうです。

家賃:23,697円

ホーチミン中心部の日が射さない狭いアパートに住んでいます。

この値段で週2回の掃除と週3回の洗濯付きです。

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合計:54,674円

6万円以下で収まりました。

5月1日~4日までのダナン旅行の費用は含んでいないので27日分の数字となっていますが、それを考慮しても悪くない数字です。

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東南アジアで低コストで暮らすというアイディアが知れ渡ったため、近年は

東南アジアは既に物価が安くない。

みたいなことを言うのが情強トレンドになっていますが、ホーチミンのど真ん中で二人暮らし6万円以下で生活できるのだから、日本人から見たベトナムの物価はまだまだ安いと言えます。

自己紹介

宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。