「FIRE卒業」からFIRE生活飽きる問題について考えました

ツイッターで「FIRE卒業」がトレンドに入っていました。

FIRE卒業関連ツイート

というような反応が多いようですが、元のツイートを見ると

ということで、金銭的問題ではなく「働きたくなったから働く」ということのようです。

本人があまり多く語っていないので推測になりますが、働かない生活に飽きたのかもしれません。

FIREやセミリタイア生活は暇

「セミリタイアしたものの、暇すぎてつらい」という話はよく聞きます。

実際、私も最初の5年ほどは若干の虚しさを感じていました。

バックパッカーもやっていましたが、よっぽどの旅好きでない限りは20カ国ぐらい行くと飽きます。

司馬遼太郎並の観察眼があれば別ですが、私のような凡人はどこに行っても

なんか見たことある感じの国だな…

となります。

「ストレスない状態で働くぐらいがちょうどいい」というのはまさにその通りで、私の場合1年のうち3カ月ぐらい働いていたのが精神的にちょうどよいバランス調整になっていました。

出稼ぎで一番稼いでいたころの記事→セミリタイアおじさんが日本出稼ぎ1ヶ月で45万円稼いだ方法

伴侶がいたほうが良い

コロナ禍以降は日本での仕事もなくなってしまいましたが、同時期に今の彼女と同棲するようになり、虚しさは消えました。

彼女と同棲を初めてもうすぐ3年たつので、そろそろ「内縁の妻」にランクアップします。

カップル

人は本能的に、一人で生きていくのは難しいと思います。

特に日本人男性は友人関係を築くのが苦手で、孤独を感じやすいという研究結果もあります(内閣府「「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」より)。

孤独老人

セミリタイア後に幸せに暮らすためには伴侶がいるのが理想です。

とはいえ無理やり彼女や妻を作っても無駄な出費が増えるだけだし、理想の伴侶に出会うのはほぼ運ゲーです。

そこでオススメは日本語会話のボランティアです。

海外では

日本人と話したいけど、周りに暇な日本人がいない

という日本語学習者はたくさんいます。

どこの都市でも日本人駐在員などは多いものの、休みの日に日本語会話に付き合ってあげる暇な日本人はほとんど居ません。

よって暇を持て余したセミリタイア民は会話練習にうってつけです。

セミリタイア民は暇つぶしになり、学習者は会話力が上達する、ウィンウィンです。

具体的にはHelloTalkなどの言語交換アプリから知り合えます。

ワンチャン恋愛関係に発展するルートもありえます。

まとめ

セミリタイア生活は暇なので、伴侶を得るかボランティアなどで人と交流していくのが肝要です。

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自己紹介宮内健吾Ⓐ、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。