海外在住なのに何故か実家にワクチン接種券が届いた

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コロナワクチン接種券が届く

ワクチン接種券イメージ

日本から住民票を外して何年も経ちますが、どういうわけか実家に自治体発行のコロナワクチン接種券が届きました。

最後にいた住所も実家ではないので、一体どういうデータを元に発送しているのか謎です。

当然どうしようもないので、記念に保管するよう家族に伝えておきました。

50年もすればコロナ禍を伝える貴重な資料となるかもしれません。

ベトナムでのワクチン接種状況

ホーチミン市において、コロナワクチンを1回以上接種した人の割合は10.86%、2回接種は0.71%と、依然として低い状況です(7月15日時点)。

ホーチミンコロナワクチン

6月は休校中の学校をワクチン接種会場にしているのをよく見かけましたが、供給が追い付いていないことから、最近は規模を縮小しているようです。

外国人も優先対象

ホーチミン市のワクチン接種計画第5フェーズでは外国人も優先対象に含まれています。

第5フェーズの優先対象者
◼️慢性疾患を持つ人
◼️65歳以上の高齢者
◼️貧困層
◼️功労者
◼️日用品や食品、医療分野の企業などで働く労働者
◼️工場労働者
◼️外国人
【VIETJO 7月14日より】

 

なぜここに外国人が並ぶのかよくわかりません。

「外国人は規制しても出歩くからワクチン打たせとけ」

という感じでしょうか。

接種を希望する場合、ウェブサイトから登録できるそうです。

ワクチン打つ?打たない?

コロナワクチンについては、

絶対に打ちたくない

などと言う人も一定数いるそうで、私の知人の一人(ベトナム在住日本人)も

あれは製薬会社の陰謀だから絶対に打たない

と公言しています。

私としては、「ベトナムに居候させてもらっている立場なので、当地の方針に従います」という考えです。

陰謀だかなんだか知りませんが、「ベトナムに住むけどベトナムの方針なんて従わねえよ」というのは通らないでしょう。

もっとも、ベトナムでのワクチン供給は全然足りていない状況なので、実際に私にお声が掛かるのは当分先になりそうです。

自己紹介

宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。