貧乏セミリタイア民の悲惨な食生活がこちら

アドブロッカーなどを使用している場合、画像が表示されないことがあります。

私は彼女と同棲中ですが、ここ6ヶ月間の食費は2人合わせて1ヶ月平均14,227円 (約306万ドン)でした。

「1人当たり7,000円台ってどんな食生活やねん」と疑問に思う方もいるかもしれないので、普段の食事を紹介します。

週5でカレーライス

簡単で安くて旨いので、週5回ペースでカレーライスを食べています。

カレーライス

カレールーが日本からの輸入モノなので1箱465円(10万ドン)してしまいますが、1食当たりのコストは100円そこそこです。

意外と簡単なハンバーグ

ハンバーグも最近よく作っています。

豚挽き肉に玉ねぎと卵を加えて捏ねて成型して焼くだけなので簡単です。

ハンバーグ

▼空芯菜を添えると定食っぽくなります。これもコスト1皿100円ぐらいです。
ハンバーグ定食

ちなみに空芯菜は100g 9.3円(2000ドン)というタダみたいな値段です。

ベトナムでは「田舎に行くとそこらへんに生えているのでタダで採れる」などと言われています。

Cơm tấm風豚肉焼き

ベトナムの安食堂でよくある豚肉を焼いた奴(cơm tấm sườn)、好きですが調味料をいろいろ使いそうでめんどくさいので自分では作っていませんでした。

ところが、このソース▼を買って革命が起きました。
豚肉ソース

Ottogiとかいうメーカーの豚肉用ソースです。

これを漬けダレにして焼けば簡単かつ低コストでcơm tấm sườnを再現できます。

▼豚肉定食。1皿120円ぐらい。
豚肉定食

ただし、ローカル食堂でも140円(3万ドン)程度なので節約効果は低いです。

ちなみにもやしは空芯菜より更に安く、100g 6.5円(1400ドン)です。

外食もする

チキンは家だと上手く焼けないので、近所の安い店に食べに行きます。

チキン

これはたったの102円(22,000ドン)です。

画像には写っていませんが、スープ付きで冷たいお茶も無料です。

さすがにこの価格とクオリティに自炊で対抗するのは厳しいので、この店がある限りチキン料理は家で作らないでしょう。

果物が安い

南国なので果物も安いです。

ドラゴンフルーツが安価で栄養豊富なのでほぼ毎日食べています。

ドラゴンフルーツ

価格は時期によって変動幅が大きいですが、先日は中サイズが42円(9000ドン)でした。

彼女の実家メシ

週に1~2日は彼女の実家に泊まるのでその分の食費が浮きます。
実家メシ

タダで食うメシが一番旨いです。

実質1日平均

上述の通り月に7日ぐらいは彼女の実家メシなので、その日数を差し引いて計算すると、実質的な1日平均の食費は1人当たり300円といったところです。

こんな低コスト食生活をしていても資産額は下がり続けているのがつらいところです。▶コロナ禍で労働収入ゼロ! セミリタイア生活破綻へ

自己紹介

宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。