2020年ベトナム2人暮らし年間生活費まとめ

2021年7月6日

アドブロッカーなどを使用している場合、画像が表示されないことがあります。

今年もほぼ終わりなので、年間支出をまとめました。

基本的には二人暮らしですが、年の最初のほうは一人暮らしだったり、8月に新築マンションに入居したので家賃が掛からなくなったりで一貫性がないデータになってしまっていますが、一応記録として残しておきます。

2020年ホーチミンでの生活費

項目 支出額 30日平均
食費 128,012円 10,668円
交通費 14,014円 1,168円
娯楽費・雑費 187,828円 15,652円
耐久消費財 113,831円 9,486円
ビザ代 74,898円 6,242円
パスポート更新 15,455円 1,288円
旅費 93,736円 7,811円
キャンセル航空券 29,643円 2,470円
住居費 158,094円 13,174円
合計 815,511円 67,959円

※1円=220ドンで計算。

食費

◼️128,012円:30日平均10,668円

1年中自炊メインでした。

自炊は安い、旨い、暇潰しになるという良いことづくめです。

ちなみに彼女と二人暮らしですが、9割方私が作っています。

▼トマトリゾットみたいなモノ、1皿コスト70円
トマリゾット

▼ハンバーグ+空芯菜炒め、1皿コスト約100円
ハンバーグ定食

▼豚肉+もやし炒め+カボチャスープ、1皿コスト約120円
豚肉定食

関連記事▶貧乏セミリタイア民の悲惨な食生活がこちら

耐久消費財

◼️113,831円:30日平均9,486円

スマホやカメラの支出です。

半分は3月に買ったキヤノン PowerShot G7X Mark IIが占めます。

関連記事▶ベトナムでキヤノンG7X Mark2が日本より1万円安かったので購入しました

スマホもデジカメも毎年買うモノではないので、来年はこの項目の支出は激減するはずです。

なお、マンション購入に伴う家具購入は投資とみなし、生活費には計上していません。

ビザ代

◼️74,898円:30日平均6,242円

年初に3ヶ月観光ビザで入国しましたが、疫病蔓延のせいで一度ベトナム出国すると再入国が困難という状況になってしまいました。

そのため、ビザ延長を繰り返すこと5回、現在にいたります。

関連記事▶2020年最後の観光ビザ更新完了

旅費

◼️93,736円:30日平均7,811円

主に2月に行ったサパ旅行7月に行ったフーコック旅行の費用です。

フーコックは素晴らしいのでオススメです。

▼特に早朝のサオビーチは人生最高クラスの思い出です。
saobeach_sunrise

関連記事▶フーコックのサオビーチは貸切状態の天国だった

他、ブログに書いていない小旅行もちょいちょいあります。

キャンセル航空券

◼️29,643円:30日平均2,470円

新型コロナの影響でキャンセルされた航空券が未だに返金されていません。

ベトジェットのホーチミン発ハノイ行き、エアアジアのハノイ発バリ島行き・バリ島発東京行きです。

半年前ぐらいに問い合わせて「返金します」と連絡がありましたが、一向に着金しません。

このままウヤムヤにするつもりかもしれません。

住居費

◼️158,094円:30日平均13,174円

今年の前半は安アパートに住んでいました。

ホーチミンアパート

関連記事▶ホーチミンで家賃23,256円のアパートを3ヶ月契約しました

8月以降は購入したマンションに住んでいます。

関連記事▶ベトナムマンション購入後にかかった費用が1億超え(キッチン・家具・家電など)

合計

◼️815,511円:30日平均67,959円

前述のとおり、年の後半は保有マンションに住んでいたので、その期間の帰属家賃を足して計算すると合計金額に十数万円上乗せされることになります。よって今年の実質支出は100万円近くといったところでしょうか。

今年は「コロナでビザ代が余計に掛かった」、「パスポート更新年だった」、「耐久消費財の購入が多かった」といった事情が重なり支出がかさみましたが、2人暮らしで100万円以下ならまあ良いのではないでしょうか。

今年痛かったのは、日本での仕事がなかったので収入がほぼゼロになったことです。

このままだと来年も仕事なさそうなので、別の収入源を模索しているところです。

自己紹介

宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。