ロックダウン下のホーチミンでスーパーに行ってみた

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ホーチミン市ではコロナ感染拡大が止まらず、とうとう1日当たりの感染者数は1000人を超え、東京を上回ってしまうという情勢になっています。

そんなコロナ禍進展中のホーチミンでスーパーへ行ってきました。

ロックダウン下でスーパーへ買い出し

閉鎖されたヘム

いつものスーパーはコロナにより休業中でした。
スーパー休業

よって仕方なく、3キロ離れた別の店舗へ行きました。

私はバイクだから問題ありませんが、移動手段がない人には厳しい状況です。

道中、閉鎖されたヘム(小道)をしょっちゅう見かけ、少々陰鬱な気持ちになりました。

▼このようにテープでふさがれた小道がいたるところにあります。
閉鎖ヘム
※画像はSAIGON ONLINEより。

▼澄んだ空との対比が却って悲惨さを強調している気がしなくもないです。
ホーチミンロックダウン

天国状態になったホーチミン市/社会的隔離2週間経過

検問

スーパーの手前で検問が行われていました。

▼うまく撮れていないですが、バリケードが設置され、1台ずつしか通れないようになっています。
ホーチミン検問

ネット情報によると勤務証明書だか陰性証明書だかが必要だそうです。

私は当然そんなもの所持していないので、Uターンして別ルートから通りました。

ルート変更で通過できてしまうのではさほど意味がなく、ゲート付近で密になりむしろ逆効果でしょう。

【追記】
やはり検問は停止されたようです。

健康申告書

スーパーの入り口前には健康申告書を書くスペースが設けられています。

健康申告書

これは自己申告で健康状態などを書くだけなので問題ありません。

但し店によってはフォーマットがベトナム語オンリーなので、ベトナム語能力ゼロだと難しいかもしれません。

Google翻訳でなんとかしましょう。

順番待ち

スーパーでは一度に入れる人数を制限しているので、椅子に座って順番を待ちます。

スーパーで順番待ち

ネットでは2時間待ちという情報もあったので不安になりましたが、10分ほどで順番が回ってきました。

品揃え

品揃えはほぼ普段通りでした。

三大卸売市場が閉鎖中ですが、やはりその程度では消費者には影響が及ばないようです。

まとめ

入店10分待ちがやや面倒ですが、大きな問題もなく買い物できました。

今回は月曜日の朝だったので、土日に行くとまた事情が違うかもしれません。

次回買い出しに行く時には平常化していてほしいですが、多分無理でしょう。

デリバリー禁止になったホーチミンで生き残る方法

自己紹介

宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。