ホーチミン市のロックダウン、そろそろキツい

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ホーチミン市では社会的隔離 (ロックダウン)が長引いています。

当初は、

普段から買い物以外ほとんど出掛けないし余裕

と思っていましたがその買い物が規制され、さすがにキツくなってきました。

ホーチミン市の社会的隔離

ホーチミン市の社会的隔離は5月31日から始まりました。

当初は「必要不可欠でない商業活動は停止」という程度の緩い規制でした。

大きな動きは7月9日、「飲食店のデリバリー・テイクアウト禁止」という措置が実施されたことです。

これ以降スーパーの利用客が増加し、

入店に3時間掛かった

という話も聞くようになりました。

同時期に市内や市境での検問も始まり、流通にも混乱が生じています。

更に状況をややこしくしているのが、7月末に導入された買い物整理券です。

買い物整理券
※画像はThanh Niênより。

これにより買い物に行けるのは指定された日時のみとなってしまいました。

買い物整理券があっても密は変わらず、市民にとってはただ不便になっただけです。

ホーチミン市におけるロックダウンは「いかにまともな食生活を維持するか」という闘いになっています。

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トマトソースで乗り切る

トマトソースはリコピンが豊富なので、野菜不足を補うためにShopeeで買い込みました。

▼Heinz トマトソース 1個262円(55,000ドン)。
トマトソース

これほど大量に買い込むつもりはなかったのですが、注文ミスにより大量の備蓄になってしまいました。

1瓶でパスタ6食分になるので、2人で毎日食べても1ヶ月は払底しません。

このソースに玉ねぎ・ツナ・チーズを和えて最後にオリーブオイルをかけてトマトツナスパゲッティにします。

▼トマトツナスパゲッティ 1皿コスト129円(27,000ドン)。
トマトツナパスタ

これは2日に1回ペースで食べていますが飽きません。

他にはカゴメのWebサイトを参考にジャガイモと豚肉のトマト煮も作ってみました。

▼ジャガイモと豚肉のトマト煮 1皿コスト167円(35,000ドン)。
ジャガイモと豚肉のトマト煮

なぜかハヤシライスみたいになりました。

彼女の反応も

うん…まあいいんじゃない?

みたいな感じだったので再度作るかは微妙です。

カルボナーラ

たまにはトマトソース以外のパスタも食べてみます。

▼カルボナーラ 1皿コスト190円(40,000ドン)。
カルボナーラ

ベーコンがないせいか薄味になってしまいました。

彼女からの評価は高かったのでよしとします。

結局カレー

なんだかんだでカレーライスが一番旨いです。

カレーライス

ここ10日程はホーチミン市の新規陽性者数は減少傾向なので、ロックダウン緩和はそう遠くなさそうです。

もうしばらくはこれらのメニューで耐えしのぎます。

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自己紹介

宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

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