ホーチミン市 案の定ロックダウン延長でうんざり

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9月15日まで予定されていた厳格ロックダウンは、9月末まで延長されることになりました。

そうだろうなとは薄々覚悟はしていましたが、実際になるとやはりガッカリです。

ホーチミン市ロックダウンの現況

5月末に始まった社会的隔離は段階的に厳しくなり、8月23日からは買い物目的の外出すら禁止になりました。

軍隊や地域のボランティアなどが食材を配達してくれるということになっていますが、人手が足りないのかなんだかわかりませんが、注文しても届いたり届かなかったり、あるいは注文すらできないという状況です。

運送は緩和か

運輸面の規制は先週あたりから若干緩和されたようで、1ヶ月前にLazada(ECサイト)で頼んで長らく発送すらされていなかった日用品が昨日届きました。

▼トーレ浄水器のカートリッジ 2個4,036円(847,500ドン)。
浄水器カートリッジ

1個600リットル濾過できるので、断水でもない限り当分飲料水に困りません。

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自炊レパートリーが増える

延々と続く社会的隔離のおかげで自炊力が上がっています。

昨日は初めてコロッケを作りました。

カボチャコロッケ

なんとなくコロッケは難易度高いイメージでしたが、やってみると簡単でした。

あと数ヶ月ロックダウン継続すると定食屋開けるレベルになりそうです。

買い物禁止は続く

一部の地域を除いて外出禁止は継続です。

不要不急の外出規制は仕方ないとしても、週1回の買い物ぐらいは許可してほしいものですが、それもまだダメのようです。

遭難

タレントの武井壮は日本でのコロナ対応について、

「『10周走った後に、あと5周走って来い』とずっと言われる」

と例えたそうですが、ホーチミン市のコロナ対策は目的地まで2キロだと言われて歩いてみたら更に2キロ、更に2キロと距離が増え、気付いたら10キロ歩かされてもまだ到着せず、しかも途中から道が険しくなって今では人里離れた山奥を歩かされているみたいな感じです。

2年前の9月はホーチミン市からプノンペンまでバイクで往復しました。
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気軽に国境越えできる日がまた戻ってきてほしいものです。

自己紹介

宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

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