2500万円突破した資産総額2021年7月

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7月1日朝時点での資産状況まとめです。

6月も株高により資産が増加し、資産総額は2515万円となり2500万の大台にのりました。

先月比+54万円、年初来では+439万円です。

アセットアロケーション

種別 金額(円) 割合
米国株 9,623,230 38.3%
ベトナム不動産 7,506,832 29.8%
債券・預金・金・暗号通貨 4,033,922 16.0%
ベトナム株 2,914,305 11.6%
その他株 1,079,257 4.3%
合計 25,157,546

株式保有銘柄

銘柄 金額(円) 割合
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 2,965,253 21.8%
FUESSV50(ベトナム株主要50銘柄) 2,914,305 21.4%
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 2,632,333 19.3%
楽天全米株式インデックスファンド 1,451,338 10.7%
MAXIS ナスダック100 1,321,260 9.7%
IVV(S&P500) 1,241,867 9.1%
VYM(米国高配当株) 814,796 6.0%
QQQ(ナスダック100) 275,640 2.0%
合計 13,616,792

株式は合計1361万円保有しています。

全てETF・投資信託で、個別株は一切持っていません。

国別内訳
・アメリカ株: 70.7%
・ベトナム株: 21.4%
・その他の株: *7.9%

 

今後数年間はベトナム株が米国株をアウトパフォームする可能性が高いと予想していますが、資金移動が難しいことなどから、ベトナム株の比率を抑えています。

ASEANの中でベトナム株の推移だけ異常

主な保有銘柄の上昇率

6月もベトナム株ETFのFUESSV50が好調でした。

月間5.81%、年初来では50.6%の暴騰です(円換算)。

VN指数のPER(実績)は19倍超とさすがに高くなってきました。

しかしEPSの伸び率は20%以上と予想されており、長期的観点からは依然として割高感はありません。

▼これは4月に書いた記事ですが、この時点から既に15.7%上がりました。
ベトナム株指数が史上最高値更新もまだまだ上がるかも

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と同 全世界株式(除く日本)も月間2%超上昇し、資産増加を牽引しました。

6月の資産増加54万円のうち、30万円がこの3銘柄によるものです。

米国株はまだ上がるか

「そろそろヤバイのでは?」

と言っている人も多い米国株について、テレビ東京のモーニングサテライトで以下のデータが紹介されていました。

ここ30年間、S&P500が年前半に10%超上昇したのは8回。
その8回全てで年後半も7%超上昇している。中央値は11.1%。

 

なかなか興味深いデータです。

今年S&P500は16.1%上昇しているので、過去の傾向からすると年後半さらに上昇する可能性が高いということです。

ただし、過去8回のうちの1回は1999年、ドットコムバブルピークに向かう真っ只中でした。

1999年7月にS&P500ガチホを始めた人は、その後長きに渡り含み損を抱える結果になっています。

今回はどうなるのか、冷静に見極める必要があるでしょう。

ビットコイン、私が買ってから大暴落

資産推移

2020年11月以降、支出額を株高が上回っているため、労働ほぼゼロにも関わらず資産額がぐんぐん伸びています (但し、親戚から生前贈与110万円有り)。

保有しているベトナム株ETFの評価額は年初来100万円超上がりました。

ベトナム株だけで支出額の倍ぐらい稼ぎだしているという状況です。

ドル換算だとしょぼい

資産総額は円換算で前月比+54万円ですが、米ドル換算では+1,403ドルです。

私のポートフォリオは93%が外貨建てであり、6月は月間約1.5%の円安だったため円換算の資産総額が大きく増えたというわけです。

自己紹介

宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。