ベトナム2人暮らし生活費2021年6月

2021年10月5日

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6月の生活費まとめです。

今月は1ヶ月ずっと社会的隔離(ロックダウン)でした。

ホーチミン二人暮らし生活費

項目 支出(円)
自炊費 19,836
外食費 5,972
雑費 8,563
電気代 4,379
家賃 23,697
合計 62,447

※1円=211ドンで計算。
※ビザ更新費用は除外。

自炊費:19,836円

1日2食+間食(フルーツやナッツ)で生活しています。

人によって違うでしょうが、私にとって1日3食は多すぎます。

■1日の食事サイクル
・午前8時ごろ: 朝食
・正午~: 1時間毎にドラゴンフルーツ、カシューナッツ、バナナジュースなどの間食をとる
・午後5時ごろ: 夕食

 

このサイクルだと過度の空腹感なく1日を過ごせます。

すき焼きのたれ

今月もすき焼きのたれが活躍しました。

業務スーパー製すき焼きのたれ(1,216g)がShopeeで1本当たり739円(送料込、15.6万ドン)でした。

そのすき焼きのたれで作った親子丼を野菜(オクラ、ブロッコリー、トマト)と共に無理やり一皿に押し込みました。コスト1皿113円(2.4万ドン)
親子丼

また、彼女の親戚から大きな海老をもらったのでパスタにしました。

▼もらった海老。
海老

▼海老トマトパスタ。コスト1皿95円(1.89万ドン)
海老トマトパスタ

生鮮食品以外はネットで買う

当たり前ですが大抵のモノはネットのほうが安いので、野菜・果物・肉以外は殆どShopeeやLazadaで買っています。

今月は鯖の缶詰を24個まとめ買いしました。

送料込みで1個当たり56円(13,500ドン)です。

鯖缶

ちなみに日本だと1個100円ぐらいで売っているようです▼

カシューナッツもネットだと安いです。

▼500gで213円(4.5万ドン)でした。
ベトナムカシューナッツ

ちなみにベトナムはカシューナッツ生産量世界4位です。【食品データ館より】

関連記事▶貧乏セミリタイア民の残念な自炊生活がこちら

雑費:8,563円

この項目はほとんどが東レ浄水器の支出です。

私の計算では、浄水器の設置による資産増加効果は30年で100万円です。

詳しくはこちら▶浄水器設置で年1万円の節約へ/東レMK204MX購入

電気代:4,379円

雨期に入って涼しくなるかと思いきや、あまり雨が降らず暑いので毎日のようにエアコンをつけています。

電気代は1kWh19円(4,000ドン)です。

家賃:23,697円

ホーチミン中心部のしょぼいアパートに住んでいます。

週2回の掃除と週3回の洗濯付きですが、掃除のおばちゃんがコロナ陽性者と接触したことにより3週間隔離されてしまいました。

もし掃除のおばちゃんが陽性判定されると私も隔離されてしまいます。

ベトナムにおけるコロナは感染リスクよりも隔離リスクのほうが大きいです。

関連記事▶ホーチミン中心部の安アパートに引っ越しました

合計:62,447円

今月も2人で生活費6万円前後で収まりました。

この他にビザ更新費用が115米ドル掛かっていますが、それを入れても7.5万円程度です。

「ベトナムも既に物価が上がっているので、安く生活するなんて無理」などと主張する人もいますが、工夫次第でまだまだ低コスト生活が可能です。

自己紹介

宮内健吾(仮名)、29歳の時に資産たったの1500万円でセミリタイア。

少々の労働収入と投資収入でベトナム生活を満喫していたところ、コロナ禍で仕事を失い暗転。

詳しくはプロフィールをお読みください。